ご家庭で子どもに勉強を教えるときに理解しておきたいこと!

「ポピー」の教材のシステムが高評価になっている理由

家庭教材は数ありますが、ランキングサイトでも常にトップクラスにある「ポピー」。その魅力に迫ります。
 
まずはどのような構成になっているのかを説明しましょう。
  1. 幼児コース:ポピっこ
  2. 小学生向け:ポピー
  3. 中学生向け:POPY
このように区分されています。幼児コースの場合の対象年齢は2歳から6歳。それぞれの教材の狙いをご紹介しておきましょう。
 
2歳から3歳は「ポピっこ ももちゃん」:親子で一緒にしっかりが狙い。
3歳から4歳は「ポピっこ きいどり」:親子でいっしょに
4歳から5歳は「ポピっこ あかどり」:手を貸したり見守ったり
5歳から6歳は「ポピっこ あおどり」:見守り・自立
 
このように4学年を通して「こころ」「からだ」「あたま」を発達させるカリキュラムが組まれています。
 
では、具体的に評価されている特徴についてみてゆきましょう。
 
  • 工作系の課題が多めになっています
ワークブックのように考えたり書いたりする課題だけではありません。貼ったり切ったりする課題が多いです。工作系の課題があることでメリハリがついてお子さまが楽しめます。
 
  • 添削課題がありません
ポピーの教材は毎月ご自宅に送られます。ですが添削はありません。教材に無理に取り組む必要はないシステムになっています。お子さまの集中力や興味に合わせて進めることができて、これが高評価の理由のひとつになっています。
 
  • 付録がありません
教材に付録があれば、パッと見は魅力的に見えます。ですが毎回教材に付録がついているとどうでしょうか?収納面でもやっかいになります。付録がイマイチなことも少なくありません。付録が一切ないこと……これがポピーの評価が上がっている理由になっていることも面白い現象です。
 
  • 分量が少なめになっています
料金がリーズナブルですから、内容は他社の教材と比較した場合にはボリュームにかけます。ですが、幼児向けの教材であることを考えてみましょう。集中力の観点から見ても、無理のない分量であるのもポピーの特徴になっています。
 
  • 月額980円と安価です
料金が安いことだけでも、それだけでも続けやすい理由になります。興味深い内容であっても、それが高額であれば家計にも無理がでてきます。払えなくなれば継続できず勿体ないことになります。
 
 
 
  • ポピーが大切にしているものとは何なのか?
 
全家研は家庭教育の分野では草分け的存在になります。歴史も長い老舗企業です。モットーとしているのは「子どもにとって一番の先生は保護者である」ということです。
 
保護者が素晴らしい先生になるために、親御さんへのサポートも重点的になっています。家庭教育をする場合のポイントやアドバイスを冊子などで伝えるようにしています。
 
お子さまの家庭教育に取り組む場合には保護者も不安をかかえています。どのように進めれば良いのか不安を抱えている保護者も的確な情報を得ることができるので、とても心強くなるでしょう。
 
ポピーは親子で家庭教材に取り組む場合の脳の効果についても測定する実験にも力を入れています。実際にポピーの教材を親とお子さまが取り組んでいるときの脳活動を測定します。それによって親子ともどもの脳が活発に活動していることが実証されました。
 
通信教材は家庭で取り組むことを目的にしています。一緒に取り組む保護者の情報が多いのがポピーの特徴です。これは親子で安心して取り込める教材と言えるでしょう。
 
保護者が納得して進めることは自信につながります。その気持ちはお子さまにも伝わるでしょう。お子さまの成功体験が積み重なって、自信が生まれてきます。学習意欲の向上が期待できます。幼児期にこういった体験を重ねてきたお子さまは、本格的な科目学習の段階になっても自学学習の習慣がついているでしょう。